能天気に生きる

能天気に生きる 考え方
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能天気お気楽人間の私は、基本的に人生が楽しい。

特にお金持ちなわけでもなければ美人でチヤホヤされたということも皆無ですが、生まれてこのかた楽しいです。

もちろんめっちゃ嫌なこともしんどいことも何回もあったけど。

「なんでそんなにポジティブに考えられるのか分からん」と何度周囲に言われたことか。

私のようなお気楽ポジティブ人間はどのように出来上がったのか、自分なりに考えてみました。

好きなものがたくさんあるから

私は好きなものがたくさんあります。

いわゆる推しという人たちは常にいるし、素敵な人が世の中にどんどん出てくるのでその数は増えていっちゃいます。

乗り換えるのではなく増えていくと、常に誰かしらは動いてくれているのでいつも何かしらの楽しみがあります!

しばらくは芸能人などに興味がない時期も数年ありましたが、その間も友達と遊ぶことだったり、洋服だったり、好きなものやことは必ずありました。

ワクワクできたり、落ち込んでいるときに少しでも楽しい気分にしてくれるものの存在は貴重です!

ちなみに、コロナ禍の最初の緊急事態宣言中の鬱々とした雰囲気の中、夢中になっていたのはお金の勉強でしたが。笑

好きなもの、楽しめるものがあると落ち込む頻度が激減します。まじで。

幸せな気持ちにもしてくれます。最高です。

嫌いなことは切り捨ててきたから

嫌い!無理!と思ったら、すぐに逃げちゃいます。笑

もちろん、大切な人とぶつかったり上手くいかない時は話し合ったりして、何とか修復しようと努力します。

初対面で苦手だわーと思っても、きちんと話してみるといい人だったってこともしばしば。

でも、少し関わってみても合わないと思った人だったり、明らかにおかしい人だと思ったら距離を置きます。

必要なことは話すし挨拶もするけど、それ以上は関わりません。

仕事も、無理だ―!となったら辞めちゃいました。

そして、距離を置いてもなお嫌いだと思ってしまったら、もう自分の世界には存在しないものと考えます。

もちろん無視や嫌がらせはしません。ただ自分には関係ない人だと思って過ごします。

そうすると大体、向こうからも関わってこなくなります。

そして気が付いたら自分の周りには嫌な人がほとんど居なくなり、結果として人に恵まれた人生になってます。

こんな私に付き合ってくれる周りに感謝!

不安に思わない性格だから

将来についても、何かを決める時にも、不安に思うことがほぼありません。

なぜ不安にならないのかという理由のひとつは、常に最悪の事態を想定しているからだと思います。

『もし今事故に遭ったら・・・』とか、『家族が急に居なくなったら・・・』とか、子供の頃から想像して、その先のことも考えておく癖があります。

最悪なことはめったに起こらないので、嫌なことが起こってもあまり気に病むことなく対処することができます。

ふたつめの理由は、何か大変なことが起こっても誰かしら助けてくれるだろうと考えているからです。

他人任せかよって感じですが、親も兄弟もいるし、親戚もたくさんいます。

友達には頼りにくいけど困ってたら何かしら手を貸してくれるだろうし、とにかく助けてくれるだろうと思える人はたくさんいます。

もし身近にいなくても、日本には国が救ってくれる制度もあります。

例えば、どうしても生きていくお金に困ったら生活保護とか。

頼ること、誰かの援助を受けることを恥ずかしいと思っていないので、何か起こってもどうにかなるだろうと思えます。

だから不安になることはほとんどありません。

もちろん、頼る前に自分で最大の努力はしますけどね。

何者にもなろうとしていないから

有名な人になりたい!とか、立派な人になりたい!とか、こうなりたいと言う大きな目標を持っていません。

他人はもちろん、身近な大切な人たちにあんまり迷惑を掛けず、家族と自分が健康に楽しくのんびり暮らせたらそれでしあわせだと思うからです。

『人生は死ぬまでの暇つぶし』だと考えて生きてます。

これほど気楽なことはありません。

学生の頃は気にしていた、社会の中での自分の立場というものを大人になる程どんどん気にしなくなりました。

悩む人の気持ちに共感できないので人の気持ちが分からない無神経な人間になってしまう恐れも常に持っています。

友達とそういう話題になった時は、過去の自分を思い出したり、想像力を働かせて相手の話を聞きます。

決して相手を否定はしません。

自分にも他人にも多くを求めないから今の自分や環境に満足できて、そのおかげで幸せに能天気に生きられているんだと思います。

能天気でできるだけ動きたくないぐうたら人間。

楽しい毎日です。

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