マイナンバーカードって必要?否定派だった私が作った理由

マイナンバーカードって必要?否定派だった私が作った理由 お金のこと
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マイナンバーカードって持ってますか?

マイナポイントが始まって、作るか迷っている人も多いのではないでしょうか。

私は7月に申し込んで、約1か月後に手に入れました!

正直、最初は絶対作らんぞ!と決めてました。

必要性が感じられないし、国に個人情報すべて筒抜けなんて嫌だ!!と思って。

しかし、投資を始める時に「こりゃマイナンバーカードないと不便だわ・・」と感じ始めました。

証券口座を作るにはマイナンバーの提示が必要

投資を始めるとなると、証券口座が必要になり、その際にマイナンバーの提示が求められます。

マイナンバーが確認できるものとして以下があります。

・マイナンバーカード

・通知カード

・住民票の写し(マイナンバーを表記しているもの)

最近では他に、保険会社にも提示が求められたこともあったし、ふるさと納税のワンストップ特例制度や夫の会社への提出も必要でした。

今まではその際通知カードをコピーしていましたが、それができなくなる事態が起こりました。

通知カードが廃止された

令和2年5月25日で通知カードが廃止されました。

通知カードのコピーは使えなくなったというわけです。

なので仕方なく住民票の写しを発行してもらいに役所に行きましたが、めんどくさい・・・

しかも何枚も必要となると、1枚300円は地味に痛い・・・

ジュニアNISAも始めたし、同じ時期に保険の解約なんやかんやで保険会社からも、またふるさと納税でもマイナンバーを求められ、実際に何枚も必要になりました。

で、マイナンバーカードなんか絶対作ってやらんぞ派だった私も「もう個人情報なんかどっちにしろ国に筒抜けだろうし悪いこともしてないし、バレてどうなるわけでもない。どうでもいいわ・・・めんどくさい・・・作るしかない」

となったわけです。

最近は投資や節税のために新しいことを始めると、身分証だけでなくマイナンバーの提示が必要で、そのためにはマイナンバーカードを作るのが一番ラク。

ラクさには抗えませんでした。

マイナポイントが始まった

何より手間を省いてラクに生きれることが最優先事項な私にはマイナンバーカード作成が必須になってしまったのですが、マイナポイントが更に前向きにさせてくれました。

何かしらのキャッシュレス決済により最大5000円までで25%還元!

つまり、2万円使うと5000円分のポイントをもらえます。

会社によっては、上乗せでもっとポイントがもらえたりもします。

我が家は子供たちと私の分で、イオンカード(WAON)、楽天カード、楽天ペイに申し込みました。

夫は一足遅れて申請したのでこれからです。

うちは基本的にクレジットカードかキャッシュレス決済なので、もうすぐ満額。

少なくとも15,000円分のポイントが来月辺りに入ってくるはず!

申請が簡単だった

しかしいくら必要でもポイントがもらえても、めんどくさいとなかなか重い腰が上がりません。

でも、思っていたよりも気楽にサッと申請することができました。

私は、通知カードのQRコードをスマホで読み取ってアクセスして、個人情報を入力。

そのままスマホで写真撮影して(背景に注意!)送信。で、完了!

めっちゃ簡単でした!!

そこから自宅に郵送で出来上がりましたの連絡が来て、役所など指定の場所に取りに行きます。

これが一番めんどくさい・・・

原則本人が行かないといけないし、ちょっと書類に書き込んだり、あらかじめ決めたパスワードを入力したりと少し時間と手間がかかります。

人口の多い所では、受付してからだいぶ待ち時間があったりすることもあるようです。

忙しい人にはここが少しハードルが高いかも。

それでも、今後証券口座開設やふるさと納税や、経済的に豊かになるための行動をするにマイナンバーカードは

『あると便利。ないとめんどくさい!』 ものになってくると思います。

申請してから時間がかかるものなので、ぜひぜひ早めに行動しておくことをオススメします!

それでは。

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