『働きたくないから専業主婦』でいい

考え方
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ひと昔前までは、お母さんが働いてると「子供が寂しい思いして可哀想」「こんな小さなうちから預けるなんて」と批判されていたようですが、最近は逆に専業主婦が批判の的です。

「寄生虫」だとか「社会にタダ乗りしている」とか言われているそうですが、専業主婦である私はそれを聞いても何にも思いません。

家族がそれでいいと思っていて本人も納得して専業主婦をやっているなら、周りの声はまじでどうでもいい。

逆に私も周りの人たちに対して何にも思いません。

働きながら家事育児も両立している人たちを素直に尊敬する気持ちはありますが。

頑張ってもいいし頑張らなくてもいい

「生きてるだけでえらい」とまでは言わないけど、他人を傷つけたり罪を犯したりせずに生きてるなら、それだけでいいと思ってます。

もちろん働かないと生きていけないなら働く必要があるけど、「社会に出て働いてないから価値が無い」わけでは決して無い。

働く人の私生活を支えていたり、子供を育てていたり、それだけで立派だと思うんですけどねぇ・・・。

そもそも、えらいとか生きる価値とかそういう判断基準自体がどうでもいいと思っていて。

別に望んで産まれてきたわけじゃないし(もちろん親には感謝してるけど)、死にたいわけでもないから死ぬまで楽しく過ごそうと思ってるだけなんですよね。

楽しく生きるためには多少の努力が必要だからその分は頑張るけど、ただそれだけなので他人からどう判断されようが関係ないです。

本当にどうでもいい。

我が子も、私たち親の勝手で産まれてきただけだから好きに生きてほしいです。

『自分がどう生きたいか』だけでいい

例えばお医者さんになって誰かを救いたいとかアーティストになって人に夢を与えたいとか、そういう必死で努力して一握りの人がやっとできるような生き方を目指す人はもちろん頑張る必要があります。

でも私は常に現在が幸せで、今より少しずつ幸せを増やしていけたらいいなーくらいの気持ちで生きているので、あんまり頑張る必要がありません。

元々が運よく恵まれた環境にいるおかげもあるかもしれませんが。

今は「家に居てもらって全然いいけど、家で少し稼いでくれたら嬉しい」と夫から言われているので少しずつ模索中ですが、働きたくなったら普通に働きます。

そして、私と同じように自由な時間を負担なく夫も過ごせるようにFIREを勝手に目指しているし、子供たちも苦労しないようにお金を貯めています。

でも自分のしんどさはなるべく増やしたくないから、削れるものを削って働きたくない間は働かなくて済むような暮らし方をしています。

自分が専業主婦でいたい間はそうできるように暮らしを整える、それだけ。

環境的にどうしても自分がしたくないことをしないといけない人ももちろん居るでしょうが、自分で選択できる範囲なら自分がしたいように動くことはできます。

『働きたくないから専業主婦』でも私は良いと思います。

家族以外の誰に責められる謂れも無いです。

私は、人生は死ぬまでの暇つぶしをいかに楽しくするかだけだと思ってます。

だから人からの評価は本当にどうでもいい。

ただただ、自分の大事なものだけを大事にできるようにこれからも過ごしていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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