共働きが主流になり、専業主婦の年金制度である第3号被保険者制度も廃止になると言われ、専業主婦が批判される場面が増えてきました。
最近ではX(旧Twitter)でもよく議論されているのを見かけます。
ワーママ専業論争、的な。
そんな私も結婚して以来ずっと専業主婦ですが、何を言われようと全く気になりません。
外野から何を言われても心底どうでもいい!
子供や夫から何か言われたら考えるけど・・・
なぜこの時代に専業主婦を選ぶのか
そもそも私がなぜ専業主婦で居続けるのか、その答えは簡単で、それが今の我が家にとって一番都合がいいからです。
転勤族で出張が多く居ないことも多い夫、お互いの地元は遠く頼れる親戚などは近くにいない、学童は嫌がる子供たち。
そしてありがたいことに夫の収入だけでも暮らしていける現状、となれば私が外に出て働くメリットはほぼありません。
デメリットの方が多い。
しかも専業主婦が責められる意味が全然分からん。
家族の生活を成り立てて緊急事態にも備えながら、子供も育てています。
必要な存在だと思っているので、自分を卑下することもありません。
そりゃもちろんお金を稼げたらいいなという気持ちはあるので、家で何かしらできたら良いけれど。
元々ゆったり過ごしたい性格なので、家に居て暇だとか苦痛だとかも一切ないし。
家や車も買っていないから大きな出費はほぼないし、物も少なめで控えめな生活を送っているけど、今が幸せで十分満足しています。
いや、やっぱり推し活費用くらいはちょっと稼ぎたいけど。
何の不満もないのは、自分で考えて納得した上での今の状態だからだと思っています。
他人を批判する人は自分の選択に自信が無いから
ではなぜ世間では専業主婦批判だったりワーママ批判があるのかと考えてみると、自分の現状に不満があって、誰かを批判することで自分の選択を正当化したいからだと思っています。
あとは批判相手の立場が羨ましいとか。
中には、その立場の人に実際に迷惑をかけれらた経験から、という人も存在するでしょうが。
とにかく、自分と関係ない外野の声は何にも気にする必要はありません。
自分で選んでその生活が好きで専業主婦をしているから、世間の論争を見ても何も思わず「またやってるなぁ」くらいの感じで眺めています。
専業主婦やワーママの話題に限らず、他人の選択に文句言う人ってたくさん居るけど何でなんでしょうねぇ。
私は性格が悪いので、そんな人を見かけたら「自分の人生がつまらないんだね可哀想に」くらいに思っています。
本当に、自分に満足できていたら他人の声や姿って気にならないもんです。
そして必要な存在だと自信を持ってほしい。
そもそも私は、別に社会の役に立たなくても犯罪や人を傷つけることをしなければみんな自分の好きなように生きていいと考えてるので。
自分が生きている意義なんてどうでもいいのでこんなに気楽なのかもしれません。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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