最近だいぶ暖かくなってきましたね。
ダウンはもうしまっても大丈夫かなと考えています。
寒がりなので上下にヒートテックは仕込んでますが、そろそろレギンスの方は履かなくてもいいかも。
こういう季節の変わり目に欲しくなるのは新しい季節の洋服ですが、私は『季節が変わるから新しい洋服を買う』という発想は捨てました!
季節が変わる度に買っていてはいつまで経っても減らせません。
洋服は”暑いか寒いか”で選ぶ
季節に合わせないのならどのように洋服を選ぶのかと言うと、それは”気温”です。
元々服が好きでオシャレをしたい人間だったので、季節に合わせて服を買いに行くのは当たり前の習慣でした。
でも「洋服を減らそう!」と決めた時に気付いたのですが、その季節らしい洋服って着られる期間が短いんですよね。
例えばモコモコのセーターは秋にはまだ暑いし、3月になると春の陽気になってきて何となくしっくりきません。
着られるのは真冬のみ。
その真冬も、室内は暖房で暖かいことが多いので暑くなっちゃうことも多くないですか?
そして着ない季節が長いのに、かさばるから収納の場所をかなり取る。
暖かいダウンで寒い外でも対応できるようにしておいて、中は暖かすぎない服を着ておきます。
私の場合は、コットンのロンTの下にヒートテックを着ていることが多いです。
他に、夏に涼しげだからと麻素材のパンツを履いていましたが、春や秋にはなんか違う感じがして履く気になりません。
今は、ユニクロのタックワイドパンツを一年中履いています。
夏でも大丈夫な薄さだし、冬は中にヒートテックを仕込めば乗り切れます。
このように、一年中着られる素材と形の洋服を揃えて、後は気温に合わせてインナーで調節するのが私のスタイルです。
そもそも春服って何でしょう?
薄手のシャツがあればそれで春も秋も十分です。
だから、私に衣替えはありません。
見た目を変える工夫
基本的にロンTか半袖Tシャツにワイドパンツ、という服装で固めていますが、たまには見た目を変えたい気分になったり、もう少しちゃんとした服装に見せたい場面もあります。
そういう時は、かさばらない羽織もので対応します。
一つは薄手のシャツ。
ただTシャツだけの時よりも少しきちんとした印象になります。
もう一つはベスト。
最近はジレと呼ばれていますが、一昨年1,000円程で買ったベストを羽織るだけでカジュアルさを抑えられます。
そもそもキレイめの格好を求められる場面はほとんどない生活をしているのですが、羽織ものだと肌に直接触れないから劣化も少ないし、流行り廃りの少なそうなシンプルなデザインを選んでいるので何年も使えます。
できるだけ洋服の数は減らしたいのですが、このようなアイテムなら許容範囲かなと考えています。
あとはピアスを付けたり、ニット帽をかぶったりブーツを履いたりすることで季節感を変えることもできます。
かさばる真冬用のアウターはダウン一着で、寒がりなのでこれだけは手放せません。
”快適さ””手間がかからない”が基準
私が洋服を選ぶ基準は、着ていて快適なことと、管理が大変ではないことです。
見た目は可愛いけどクリーニングが必須とか、着ていたら動きにくいものは除外します。
その基準で選んでいくと、自分の条件に合うものって意外と少ないです。
洋服を減らしたいと考えている方はまず、『着ている時になんか不快な服』『手入れが面倒な服』から手放すことをオススメします。
・
最後まで読んでいただきありがとうございました。

にほんブログ村

にほんブログ村