「そんなに貯金してどうするの?」への答え

お金のこと
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タイトルのセリフ、ネットで資産形成や節約について発信している人が投げかけられているのをよく目にします。

貧相な暮らしをしてまで、今楽しいことを我慢してまで貯金して何の意味があるの?と疑問なんでしょうね。

私はリアルの知り合いに資産額を話したことが無いし、そこまで貯めているような言動はしないので聞かれたことはありません。

ですが、『2033年までに4,000万円の資産を貯める』という目標を掲げているのには明確な理由と目的があります。

「そんなに貯金してどうするの?」という誰にも聞かれていない質問に勝手に答えていきます。

子供に苦労させないため

まず目標達成を”2033年”に設定したのは、子供の年齢が理由です。

順調に行けば、そして本人が望むのなら2033年は上の子が大学に入る年になります。

その時には「好きな学校入りなー」と言ってあげられるように学費と仕送りにかかるお金を準備しておきたい。

県外で一人暮らしをさせてもらっていた私は当時は気が付きませんでしたが、仕送りをしてくれていた実家はだいぶカツカツの生活をしていたようです。

大人になってから教えられました。

本当にありがたい。

奨学金も借りることなく、学費も全部出してくれました。

夫も同じだったので、夫婦共に子供にも同じように奨学金を借りさせることなく一人暮らしをさせてあげたいと考えています。

住む都市によるけど、学費以外に毎月10万円くらいは必要なのでは・・・?恐ろしい。

しかも3年後には下の子も大学に入る年になる。

二人分で毎月20万円はさすがに無理!

その準備を、上の子が大学に入るまでに済ませておきたいんです。

一人につき1,000万円は必要だろうから二人で2,000万円。

私立とか高い学部に入りたいって言われたらどうしよう!

頑張らない人生を過ごしたいから

子供たちのために2,000万円必要ですが、目標金額は4,000万円に設定しています。

あとの2,000万円は、夫婦が老後を心配せずに過ごせるためのお金です。

2033年の時点で夫婦共に40代なので、まだまだ老後と言うには早いし稼ぐ力もある頃です。

でも、老後と言わずもうずっとのんびり暮らしたい。

2,000万円投資していれば、年利5%だとしても毎年100万円増える計算になる。

で、きっと夫婦2人なら20万円もあれば生活できるから、年間必要額は240万円。

そのうち100万円を投資で増えた分から出せば年収140万円でやっていけます。

それなら軽くバイトでもすれば何とかなる。

そんな生活がしたいんです。

欲を言えばバイトすら必要ないくらいがいいなぁ。

先日、子供たちが巣立ったら日本全国温泉巡りして過ごそうと夫と話していました。

そんな生活最高だーーー!!

それから私個人としては、高齢になってもできるだけライブに行きたい!

こんな人生だったらもう言うこと無しです。

というわけで、”子供たちに苦労をかけない”ためと、”お金のことを気にせずのんびり生きる”ため。

これが私が貯金をする理由です。

家でのんびりするのが好きだし、海外旅行したい気持ちも無ければブランド品や高級車や大きな家なんて全く興味がない。

だから、周りからは貧相だと思われるかもしれない暮らしで十分幸せなんです。

幸せは人それぞれだから、自分はどんな生き方が幸せなのか、そのためにはお金がいくら必要なのか。

具体的に考えて試算してみると、資産形成へのモチベーション爆上がりしますよ!

私も今後も引き続き節約貯金と投資に励んでいきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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