タイトルの通り、ついに我が家の資産が4,000万円に到達しました!
半年ごとに決算(資産を数えるだけの簡単なもの)を夫婦で恒例にしているのですが、今回は気まぐれで4月末にも一度行いました。
ブログからしばらく離れてしまっていたのですぐに書くことができなかったのですが、この額は4月末のものです。
3,000万円を突破したのは昨年の6月決算時だったので、そこから4,000万円までは10ヶ月ということになります。
ちなみにその時の記事はこちらです。
4,000万円への道筋
ではここで、我が家の資産形成について簡単に振り返ってみます。
最初に資産をきちんと意識し始めたのは2020年のこと。
それまでは、ボーナスにだけはなるべく手を付けないと決めて、後は収入の範囲で暮らすことだけ気を付けていました。
その時に初めて資産を数えてみたところ、940万円。
しっかり考えていなかった割には思っていたより貯まっていて驚きました。
それでも教育資金や老後資金には遠く及ばないことに危機感を抱き、資産形成に本腰を入れることに。
まずは夫婦でNISAを活用して投資を始めて、保険やスマホ通信料など固定費を削ることから手を付けていきました。
ここから家計簿もきちんと入力するように。
そこから2,000万円に到達したのは2024年だったので、1,000万円増やすのに4年かかりました。
次に3,000万円を突破したのはそこからちょうど1年後のこと。
そして、今回の4,000万円に到達したのは10カ月後です。
明らかに資産が増えるスピードが速くなっています。
投資界隈でよく言われている、資産が増えるほどその資産が更に増えるスピードは速くなる説は本当でした!
もちろん、ここ数年異様に株式相場が良い期間が多いことも関係していると思います。
こういうことが起こるから、やっぱりみんなに投資をお勧めしたい。
この10ヶ月で何が増えたのか
次に、増えた1,000万円の内訳を見ていきます。
まず、毎月夫の給料から8万円をNISAで積み立てているので100万円。
ボーナスが100万円。
両親から、兄弟には住宅取得資金を少し援助したけれど我が家は家を買っていないからその代わりにといただいた100万円(ありがたい)。
現金として純粋に増えたのは計300万円です。
と言うことは、その他の約700万円は投資の含み益ということです。
買っている投資商品のほとんどがS&P500や全世界株式などでアメリカの企業を多く含むので、市場の成績だけでなく円安も大きく関係しています。
日常では物価高に苦しんでいますが、投資ではインフレや円安の恩恵を受けられています。
それにしてもこんなに増えるのは本当に不思議でいまだに慣れませんが。
投資の力は本当に大きい
資産が増えれば増えるほど、投資の影響力を強く感じます。
ただただ節約して貯金をしていただけでは、きっと今頃2,000万円に到達していたかどうかという感じだったと思います。
しかも、このインフレ社会では現金預金はその価値がどんどん減り続けてしまう可能性の方が大きいですが、投資をしていれば勝手に増えてくれるという安心感があります。
もちろん、暴落は当然やって来るし資産が減るリスクはありますが。
何もしない方がリスクが大きいという考え方なので、今後も投資を続けながら更に資産を拡大していきたいと思っています。
とりあえずの目標は、子供が巣立つ頃に夫ができるだけ早く仕事を辞められること。
私がやれることを探しながら、目標を早く達成できるように色々と挑戦していきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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