いつも幸せでいられる考え方

いつも幸せでいられる考え方 考え方
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私は覚えている限りでは、自分を不幸だと思ったことがありません。

幸せだと思っています。

お金持ちの家に産まれたわけでも美人に産まれたわけでもなく人から羨まれるようなことは特に持っていませんが、ずっと楽しく生きてきました。

もちろん嫌なことやしんどいことだって起こるけど、年単位くらいで見ると毎年結局は幸せだったなぁと思えます。

なぜそう思えるのか自分でも不思議だったので、考えてみました。

現状が幸せだと思える

常に「あれが欲しい」「あれがしたい」など色々な欲はもちろんありますが、贅沢ではなくとも衣食住整っていて大切な人たちが元気でいること、それだけで満たされていると思えています。

今の自分が恵まれていることを実感するのは難しいことなのかもしれないと、たくさんの人の意見を聞いていて思いました。

私から見たら羨ましいような人たちも、足りない何かに悩んでいました。(もちろん謙遜で言ってる可能性もあるけど)

そんなに多くを持っていない私がいつも幸せに感じられるのは、今の自分は満たされていると常に感じていられることが大きな要因だと思います。

人と比べない

現状に満足したり自分の幸せに気付けるのは、人と比べることがないからだと思います。

もちろんいつでも絶対に比べたりしないわけではありません。

友達や他人の何かを羨ましく思うことだってあります。

でも結局、まぁいいや。で終わるんです。

人と比べたところで、容姿も考え方も環境も何もかも違うから同じになれるわけもないし、同じようになったとしても、それで満足できるかどうかは分かりません。

目標や憧れとして誰かを目指すことは良いこともあるかもしれませんが、比べるようになると空しい気持ちや辛く感じることが増えてしまうのではないでしょうか。

そして上には上がいるから、到達したと感じてもまた新たな比べる対象を見つけてしまうだけです。

私はそもそも自分と他人は全く違う生き物だと思っているので、無駄だから比べることはしません。

一瞬そういう思考に落ちそうになっても、「無駄無駄無駄ー」と唱えてその考えをシャットアウトします。

人の目があまり気にならない

人の目は気にしませんが、オシャレは好きだし、メイクだってします。

それは、嫌な自分でいたくない、できるだけ好きだと思える自分でいて気分良く過ごしたいからです。

自分が好きなオシャレをしたいからしているだけです。

そしてブランド物には興味がないので買いません。

好きだったら持っているだけで幸せな気持ちになれるだろうから買うかもしれませんが、人から羨ましがられることには興味がないのでそういう目的で買うことはありません。

それが結局お金が貯まることにも繋がっています。

以前は周りからオシャレと思われたくて流行を追ってコロコロ趣味が変わって、着なくなる服も靴もたくさんありました。

今は自分の好きなものや似合うものが分かっているので、服で悩んだり迷ったりすることはめったにありません。

着倒して、汚れたりよれてきたと思ったら買い換えるだけです。

独身時代までは散財して貯金なんてできない人でしたが、人間変わるもんです。

みんなに好かれようと思っていない

私はみんなから好かれようと全く思いません。

何なら、別に嫌われても良いと思っています。

好きな人から嫌われたら悲しいけど・・・

出会う人の中の2割くらいは私のことを好きになってくれて、2割くらいは嫌いか苦手で、残りはどうでもいいと感じている、と思って生きています。

これは子供の時からあった気がするので元々持っていた考え方なのかもしれません。

自分が好きな人にだけ好かれていたらいいし、いじめられたり嫌がらせさえされなければあまり多くの人と仲良くしなくてもいいと思っていました。

大人になってからそれは更に顕著になり、今は面倒だから積極的に多くの人と関わろうともしません。

こんな私と仲良くしてくれる人は、ありがたいので大切にします。

いわゆる狭く深くが、一番ラクに楽しく人間関係を構築できる気がします。

どうすれば自分がしあわせな気持ちになれるか知っている

いつも幸せだと思って生きていたって、落ち込んだり機嫌が悪くなることもあります。

そういう時のために、自分がどうすれば気持ちが復活するか、楽しくなれるか、知っておくことは大切です。

”自分の機嫌を自分でとる”ことができる人は強いです。

例えば私の場合は、推しを見たり好きな曲を聴いたり、美味しいお酒をの飲んでおつまみを食べればそれでもう大体何とかなります。

イライラして「ほっといてくれー」と家族に言うこともありますが、それが何時間も何日も続くことはめったにありません。

結果的に、周りの人の幸せにも繋がっているんじゃないでしょうか。

お母さんや妻の機嫌が悪いのが、家族にとっては一番の恐怖ですもんね、きっと。笑

いつも機嫌がいい人は好かれます!たぶん。

自分の機嫌がいいと周りも機嫌が良くなって好循環!

まとめ

結局、幸せでいるためには自分がどういう性格でどういう考え方をする人なのか、知るのが一番の近道だと私は思います。

それが分かれば、どうなれば自分は幸せなのかが分かるからです。

自分の幸せが分かっていれば、他人や世間に流されてお金を使ったり貯金額や稼ぎ方を人と比べたりもせず、無理をすることも無くなります。

自分の目指す道に迷いも無くなります。

そういう私もたまーに惑わされたり迷わされたりすることもありますが、ブレずに自由なくらしを目指して頑張っていきます!ほどほどに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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