先日、我が家の資産を計算したところ3,000万円を突破していることが分かりました!
その中で投資に回しているのは約2,000万円。
小学生の子供が二人いてお金がかかるのはこれからなので、まだまだ資産形成を辞めることはできませんがとりあえず老後のお金はもう心配ないかなと思っています。
老後に必要な生活費の試算
世間では『老後2,000万円問題』や、インフレが進み始めてからは『老後4,000万円問題』に変化したりしていますが、必要額は各家庭によって違います。
我が家は現在、小学生二人と30代夫婦の4人家族で毎月26万円で生活しています。
その他に、夫婦の小遣いや帰省費用、家電などの突発的な出費をあわせて年間400万円ほど支出しています。
それが老後に夫婦二人の生活になると、諸々の出費が減って年間300万円もあれば十分過ごせるだろうと予想しています。
月に換算すると、25万円くらい。
65歳からもらえる年金は今の基準だと約20万円なので、減ることを想定して約15万円ほどだと思われます。
そうすると、このままでは年金だけでは毎月10万円足りなくなることが分かりました。
年金で足りない分をどのように補うか
ここで役に立つのが投資の利益です。
我が家が投資しているのはS&P500と全世界株式の投資信託です。
S&P500の平均利回りは約10%、全世界株式の平均利回りは約6%とと言われているので、少なめに見積もって5%とします。
毎月10万円の利益を出すには年間で120万円必要です。
年利5%で120万円になるには2,400万円の資産が必要になります。
と言うことは65歳時点で2,400万円分を投資に回していないといけないことになりますが、今ある2,000万円をこれから25年間年利5%で運用し続けると、6,700万円を超えるという結果が出ました!
一瞬で解決してしまった。
しかも大幅にはみ出してしまった。
子供たちの大学費用を捻出したとしても、これ以上貯金しなくても大丈夫そうです。
今から家や車などを買ってしまえば話はまた変わってきますが・・・。
やっぱり、もうこれ以上貯金しなくても大丈夫そうです!
安心。
それでもまだ節約貯金を続ける理由
今の生活を続けていればもう貯金しなくても大丈夫なことが分かりましたが、それでも今までと変わらずに節約貯金を続けて生活コストは上げないようにしていきます。
その理由はと言うと、『できるだけ早く引退できるように』『家が欲しくなった時など大きな出費に備えられるように』です。
現在、私はパートをしているだけで、夫が大変な仕事を頑張ってくれています。
本気でもう辞めたい!となっても生活できるように、まだまだ蓄えていく予定です。
また、もう貯金しなくても大丈夫というのは今の生活を続けていく前提で、そのうち家や車が欲しくなったり必要になることがあるかもしれません。
その時に対応できるように、できるだけ資産は積み上げておきたいと考えています。
でも、焦って資産形成する必要はないことが再確認できました。
貯金だけではほとんど増えませんが、投資していればどんどんどんどん資産が増え続けます。(もちろん減るタイミングもあるけど)
老後を安心して迎えるためにも、今から少しずつでも投資にお金を回しておくことをおススメします!
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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